
ども。意外と謎大好きっ子の私です。世界ふしぎ発見!毎週見てます。。。
さて今日はメキシコ カンクン旅行一番のハイライトである
チチェン・イッツァ遺跡に行ってきました。これはマヤ文明でもかなり重要な
出土品で、ここからマヤ人が高度な建築技術を持っていたこと、
数字の0をすでに使っていた(らしい)こと、現代でも解明が難しい天体について
かなりの知識を持っていたこと等がわかりました。
カンクン旅行を予約すると殆どの旅行代理店で日本人ガイドさんの
チチェン・イッツァ遺跡ツアーを勧められます。
リアルに一日がかりのツアーですが、料金も100ドルぐらいだし、
カンクンに来たら絶対行きましょう。結構感動しますから。
2012年世界破滅問題の期限にもなっているこの遺跡ですが、
要するに、謎に満ちててまだまだ殆ど解明されていない、
高度な文明のマヤ遺跡から発見されたマヤカレンダーの日付が
2012年12月23日で終わっているというお話です。
現在はマヤ暦で言うと第5の世紀に当たるのですが、それが終了して第六の世紀に
突入します。マヤ暦が終了する時、地球ではとんでもない事(氷河期やら
隕石衝突やら)が起こってて、今回のカレンダー終了時も人類初の
太陽大活動期に入るのです。ノストラダムスよりもよっぽど信憑性があって、
太陽系の星達が一列に並んだり、太陽の大活動期に入ったりと、
科学的にも証明されている出来事が一気に起こります。
まぁ何が起こってもおかしくない状況に地球が陥るというのです。
さてさて、実際に見たカスティーヨ遺跡(マヤのピラミッド)は
めちゃんこでかくてびっくりしました。これ全部人が運んで造ったんだよ。
昔は階段を上って上まで上がれたらしいのですが、
白人のおばちゃんが転げ落ちてお亡くなりになったそうです。アーメン。
現在は上ることはできませんが、このピラミッドは面白い仕掛けが沢山です。
まず、大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されていて、
最上段には真四角な神殿があります。ピラミッドの階段は、4面の91段を
合計すると 364段で、最上段の神殿の1段を足すと、丁度365段になります。
つまり一年を365日に設定できていた、高度な天体観測技術があったのです。
また1面の階層9段は階段で分断されているので合計18段となり、
これらはマヤ暦の1年(18ヶ月365日)を表します。
このことから「暦のピラミッド」とも呼ばれています。
正面から手を叩くと見事に跳ね返ってくる構造になっていたり、
春分の日と秋分の日には蛇の胴体が現れたりと仕掛けが一杯です。
すっごい物知りでしょ?もちろん相棒の
Wiki君からの受け売りです。
また他にも高度な天体観測技術を生み出した天文台や、球戯場跡なんかも
見ました。これに関しては自慢のLaicaでしか写真を撮ってないので、
お見せできませんが、正確に金星を向いて立てられていたり、
球戯場の壁も微妙に斜めに立てられていて、声が反響するように
作られていたりと当時では考えられない建築技術の高さを見せ付けられました。
最後に行ったセノーテと呼ばれる聖なる泉ですが、ここに何人もの生贄が
投げ込まれたんだなぁと思うとしみじみと物思いに浸りました。
まぁ白人の親子連れが「Dirty water・・・」と雰囲気をぶち壊す一言も
吐いていましたが、それはそれで確かに・・・とも思いましたけども(笑)。
と言う事でカンクン最大の観光スポット、チチェン・イッツァですが、
とってもとっても良いパワースポットでした。メキシコにお越しの際は
是非おいでやすぅ。地球が滅んじゃう前にぃぃぃいいい!!!

※セノーテ(聖なる泉)。確かに水汚いっす。

※マヤ暦で私の生まれた日を表したカレンダー。お土産物屋さんで作ってくれます。
マヤ暦が始まって1,860,784日目に生まれたらしい・・・。
あ、ちなみに満月らしいです・・・。
3つのブログランキングに参加しております。
どうか皆様、愛と情熱と優しさの1クリックをお願いします!
もう一個参加しています。こちらもポチッとお願いします!!
さらにもう一個参加しています。これが最後です。お疲れ様でした。

JUGEMテーマ:
留学